2022年4月入学者向け

今の自分にベストな入試はどれ?合格を勝ち取るためのタイプ別入試をチェック!

大学には、受験生それぞれの適性や学力を生かせる多彩な入試があります。
第一志望の大学はどこか、大学入学共通テストは利用するのかなど、条件によって有利になる入試は違ってきます。まずは、自分に合う入試を確認して、受験のスケジュールを立て、合格を勝ち取りましょう。


CASE1 部活をがんばった、資格を持っている

おすすめ入試

高校時代の活動や
学びへの意欲をアピール

総合型選抜

ここがポイント

本学を第一志望とする方が対象です。総合型選抜では、本学での学修意欲はもちろん、部活動やボランティア、資格取得など主体的活動を評価します。指定のオンライン動画を視聴して作成する聴講レポートと、試験当日の試験科目・面接で合否を判定します。

CASE2 本学が第一志望。行きたい学科も決まっている

おすすめ入試

行きたい学科が決まっているなら
推薦制度を検討しよう

学校推薦型選抜

ここがポイント

本学を第一志望とする方が対象です。行きたい学科、取得したい資格が決まっている人は、面接でその意欲をアピールしましょう。評定平均値の基準は特にありません。試験会場は全国8会場あります。

CASE3 少しでも合格チャンスが多いほうがいい

おすすめ入試

複数の入試の併願や3日間受験で
合格チャンスを増やす

一般選抜(前期) 共通テスト利用選抜(前期A・前期B)

ここがポイント

本学の一般選抜は、共通テスト利用選抜の併願が可能。共通テスト利用選抜は合計4回あり、4つすべてに出願することができます。
また、一般選抜(前期)の場合、試験日は1月29日、30日、31日の3日間。1日目、2日目、3日目のどれかでも、3日間受験することもできます(何日受験しても追加の検定料は不要)。

CASE4 共通テストの結果がわかってから志望校を決めたい

おすすめ入試

大学入学共通テスト後に
出願できる入試をチェック

共通テスト利用選抜(前期B) 共通テスト利用選抜(後期B)

ここがポイント

大学入学共通テスト後に出願でき、得点の高い2科目で受験できる共通テスト利用選抜(前期B)がおすすめです。
1月26日まで出願できます。
また、一般選抜(前期)の出願も間に合います(1月23日まで)。
早めに募集要項やHPで確認して、準備しておきましょう。

CASE5 国公立大学が第一志望。

おすすめ入試

受験科目と日程を確認して併願

一般選抜(後期B) 共通テスト利用選抜(後期B)

ここがポイント

国公立大学の受験結果が出てからでも入学手続に間に合う試験をチェックして、受験しておきましょう。一般選抜(後期B)と共通テスト利用選抜(後期B)の入学手続は3月29日まで。国公立大学の合格発表後に、進路を判断できます。
※薬学科、歯学科、福祉マネジメント学科、臨床心理学科で募集。

CASE6 北海道外に住んでいる… 道内だけど…キャンパスまで遠い

おすすめ入試

全国11会場のアクセス
しやすい会場で受験

一般選抜(前期)

ここがポイント

本学の一般選抜(前期)の会場は、最寄駅から徒歩でアクセスしやすい11会場。
●道内会場〈札幌〉〈旭川〉〈帯広〉〈北見〉〈函館〉
※札幌会場は札幌コンベンションセンターです。
●道外会場〈青森〉〈秋田〉〈仙台〉〈東京〉〈大阪〉〈福岡〉です。

CASE7 歯学部、薬学部へ行きたいけど、6年間私立は学費が不安

ここがポイント

本学では国立大学と同水準の学納金で学べるS特待「薬学部特待奨学生(3名)」「歯学部特待奨学生(5名以内)」、授業料を半額とするA特待「薬学部特待奨学生(7名)」「歯学部特待奨学生(5名以内)」を、左の入試で実施。
その他、全学部・学科を対象にした「夢つなぎ入試(入学金全額、授業料半額を減免)」を一般選抜(後期)、共通テスト利用選抜(後期)で実施します。

CASE8 苦手科目がある。入学後も勉強についていけるか不安

おすすめ入試

共通テスト入試では
得点の高い2科目で受験可能

共通テスト利用選抜(前期B) 共通テスト利用選抜(後期B)

ここがポイント

本学の共通テスト利用選抜(前期B)(後期B)は2科目。共通テスト後の出願ですから、得点の高い2科目で受験できます。 また、入学後は未履修・苦手科目や国家試験対策まで徹底的にフォローしています。

●試験日等の詳細は、
学生募集要項で確認してください。

受験勉強ワンポイントアドバイス

日程や試験科目は詳しくチェック。
戦略的な大学受験プランを組み立てる

今年度の合格をねらうなら、第一志望の大学だけでなく、気になる大学の日程や試験科目もきちんと確認しておくこと。
得意な科目で受けられる大学や学部学科、複数回の受験ができる大学など、早めに調べて出願しておくのがよいでしょう。
共通テストを受けるなら、思うように得点できなかった場合に備えて、共通テスト後でも出願が間に合う大学を調べておくのがおすすめ。
第一志望の入試の前に受験を経験しておくことも、試験会場の雰囲気に慣れて実力を発揮しやすくなります。