北海道医療大学

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2022年、臨床福祉学科は「福祉マネジメント学科」に名称を変更します。 2022年、臨床福祉学科は「福祉マネジメント学科」に名称を変更します。

福祉とは?

「幸福」や「豊かさ」を意味する言葉。公的な配慮・サービスによって市民が等しく受けることのできる充 足や、生活の安定を指します。

マネジメントとは?

組織の運営管理を意味する言葉。主に目標設定や目標を達成するための施策、リスク管理などを指します。

つまり 福祉マネジメントとは?

“介護”や“障がい”にとどまらず、専門職の枠を超えて地域のリーダーとして地域と連携し、地域住民等が主体的に新たな社会・共生社会の実現をめざすこと。

看護福祉学部
福祉マネジメント学科

(学科名称の変更は2021年10月に届出予定。
ただし予定であり、変更となることがあります。)

地域をつなぎ、
これまでの福祉の枠を越えた
地域社会へ。

新たな地域社会づくりに貢献する
ヒューマンケア・リーダーを養成します。

スポーツ・マネジメント
コース

Sports management course

アダプテッド・スポーツ(初級障がい者スポーツ指導員養成)に加え、地域住民のウェルネス増進のために、コーチングやマネジメント、マーケティング等に精通するリーダーを養成。

【目標とする主な資格】
社会福祉士
初級障がい者スポーツ指導員
【取得可能な教員免許状】
高等学校教諭1種免許状(公民)
高等学校教諭1種免許状(福祉)

メンタルヘルス・マネジメント
コース

Mental health management course

メンタルヘルス課題への対応に加え、産業保健分野における予防的な活動にも参画し得る、スペシフィックな知識・技術・価値に精通するリーダーを養成。

【目標とする主な資格】
社会福祉士
精神保健福祉士
【取得可能な教員免許状】
高等学校教諭1種免許状(公民)
高等学校教諭1種免許状(福祉)

ケア・マネジメント
コース

Care management course

ケアワークの知識・技術等に加え、チームマネジメントや実践・人材に関する運営・管理に精通するリーダーを養成。

【目標とする主な資格】
社会福祉士
介護福祉士
【取得可能な教員免許状】
高等学校教諭1種免許状(公民)
高等学校教諭1種免許状(福祉)

一人ひとりを取り巻く環境すべてが「福祉」

スポーツを支える教員

TEACHER'S INTERVIEW スポーツ×障がい TEACHER'S INTERVIEW スポーツ×障がい

競うのではなく、体を動かして楽しむこと。
スポーツ本来の意義を、もっと広めていきたい。

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スポーツの語源をたどると、もともとは「気分転換」などの意味を持つ言葉だったとされています。競い合ったり、より良い記録を出すことをイメージしやすいですが、スポーツが持つ本来の意義はそれだけにはとどまりません。 社会には多様な人がいます。運動が苦手な人や、障がいのある人、高齢者、小さな子ども。そうした身体能力や年齢の条件によって、スポーツを楽しむことができないのはおかしいですよね。 私は今、「アダプテッド・スポーツ」の考え方を通じたスポーツの普及に取り組んでいます。スポーツをするときには、ルールを覚えたり用具をそろえたり、スポーツに合わせて準備をすると思いますが、これはその逆。楽しみたい人に適応(=アダプト)させて、スポーツのルールや用具を工夫するという考え方です。パラリンピックで採用されている競技もそうですし、寝たきりの人でも楽しめるボール投げ運動なども、その考え方の一つと言えます。
昔から健康維持の方法としてスポーツは用いられてきましたが、高齢者が多くなっている現代では、介護施設や行政の中でも多様な人が参加できる取り組みへのニーズが増えてきています。SDGsや企業のCSR活動にも注目が集まっているので、社会経済活動とのつながりもきっと増えていくでしょう。 スポーツを軸とした取り組みは、もちろん未経験の人でも行うことはできますが、部活やサークルなどでスポーツをしていた人にとっては、それを強みとして、活躍できる分野だと思います。対象者に合ったスポーツを考えるとき、もともとのルールを知っているからこそ「崩して楽しむ」という方法が取れたり、体の動かし方を伝えるときにも、自身の体験が参考になるからです。あなたのこれまでの経験を生かし、スポーツの視点から誰もが住みやすい地域づくりを、私と一緒に学んでいきましょう。
近藤 尚也先生
看護福祉学部 臨床福祉学科 講師
2014年に本学助教、2021年より講師として着任。重度障がい児・障がい者の身体活動と日常生活および余暇活動の支援を主な研究テーマとして、アダプテッド・スポーツの普及活動に携わっている。

北海道医療大学で福祉を学ぶ
3つのメリット

メリット1

多職種連携

様々な職種をめざす仲間との
コミュニケーションにより、幅広い視野で
物事を捉えられるようになる

多職種連携科目群

  • 1年次:多職種連携入門、看護福祉学入門
  • 3年次:多職種連携論
  • 4年次:全学連携地域包括ケア実践演習

メリット2

地域連携

地域とのつながりを生かし、
実践を通じて行政が求められるものを
知ることができる

地域連携科目群

  • 1年次:福祉と当事者のリアルI、ソーシャルワーク入門
  • 2年次:福祉と当事者のリアルII
  • 3年次:地域共生社会演習I
  • 4年次:地域共生社会演習II

メリット3

デジタル活用

デジタル教育の普及推進はもちろん、
内製したAIを活用して
学習を最適化

  • ●誰もがいつでもどこでもAIを活用できる環境整備
  • ●AI活用の全学展開
  • ●データサイエンススキルの醸成のための初年次教育
  • ●学生がAI開発に参加する授業科目の開講準備
  • ●AIの開発に学生参加型手法を取り入れることによる、継続的な教育の高度化推進

めざせる未来

卒業生 INTERVIEW

医療分野

安心できる医療を支える

同窓生が多く活躍する現場で、
患者さんの明日を一緒に考えられる
喜びを噛みしめています

 患者さんの外来受診や入院などを通じて、家族や専門職、地域とつなぎ、治療や人生の選択を一緒に考えています。学生時代、湧きあがる好奇心を全力で受け止めてくれた先生や仲間との環境が、「人を信じること」を学ばせてくれました。その経験が、信頼関係を結ぶ原点となり、現場でも自信となっています。

北海道医療大学病院
医療ソーシャルワーカー

吉野 夕香さん

(本学科卒業後、本学大学院歯学研究科修了)

福祉分野

希望通りの生活を支える

実習やボランティアの経験が
今も生きています

 大学院在籍時にNPO法人を設立。現在は当別町と江別市で16施設を運営しています。学生時代に障がいのある子どもと触れ合う喜びを知れたから、今の自分があります。キャンパスの外での経験は、将来必ず生きてくるはずです。

社会福祉法人 ゆうゆう
理事長

大原 裕介さん

(本学科卒業後、本学大学院看護福祉学研究科修了)

公務員

暮らしやすい地域を支える

町民の皆さんが安心して
暮らすための
お手伝いをしていきたいです

 役場で障害者手帳や障がいに関する手当などの申請受付、福祉用具・通所サービスの支給決定などを行っています。障害者手帳の申請や支援制度を利用される方は、少なからず不安を抱えているものです。当別町は在学中に授業やイベントでお世話になった方々が多く、皆さんが安心して窓口を利用できる環境をつくっていきたいと思います。

当別町役場/福祉部介護課
地方公務員

五十嵐 詠夢さん

(本学科卒業後、本学大学院看護福祉学研究科修了)

教育分野

子どもたちの未来を支える

社会福祉士をめざした経験が、
進路相談や生活指導の場面で
生きています

 学校の先生になりたいという夢と、社会福祉士への興味から、教員免許と社会福祉士資格の取得がめざせる北海道医療大学に進学しました。教育実習や採用試験を通じて夢を再認識し、教員になることを選択。生徒自身が直面している問題の背景に気づき、自力で状況を整理できるようになった姿を見て成長を感じたとき、「教員をやっていて良かった」と感じます。

北海道置戸高等学校
高校教諭

田中 孝賢さん

一般企業

より良い社会を支える

人を想い、寄り添う気持ちは
どんな仕事にも必要です

 銀行員として、お客様の人生設計に合った資産運用をご提案しています。超高齢社会の中、これからはどんな仕事にも社会福祉の観点が必要だと、高校生の進路選びの時から考えていました。支援を必要とする人にとって、どのようなサポートや仕組みが必要か。福祉で学んで磨かれた“人に寄り添う心”は、今仕事をするうえでとても重要だと実感しています。

株式会社 北洋銀行/本店コンサルティングプラザ
ファイナンシャルプランナー

荒井 亜衣さん

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