一人ひとりに寄り添い学生生活を包括的に支援

Student Support

健康にも配慮した安心して学べる環境づくり

学生一人ひとりの状況や思いに寄り添いながら、さまざまな側面に即した多様なサポートを用意。
学習や学生生活、就職活動を継続的に支えます。

POINT

サポートPICK UP

01.学生担任制

少人数制で細やかな指導 一人ひとりを丁寧にフォロー

各学部に学生担任制を導入しています。担任の学生受け持ち数は、教員1名につき約10~20名。1クラスあたりの学生数を少人数制とすることで、学生個々の出席状況や生活状況を把握し、適切なタイミングで指導やフォローが行える体制を整えています。

02.教育支援室・学習支援センター

専任教員が個別対応 学力向上をバックアップ

講義の学びをサポートする場を設け、学科ごとに専任教員を配置しています。学生からの質問や相談には個別で対応。各学科の特性に合わせた体制を整え、学力向上をバックアップします。小さな疑問でも積み重ならないうちに、一つずつ解消しながら学べます。

03.保健センター

医療スタッフが常駐 心身の健康をサポート

保健センターでは医務室を併設し、医師・保健師・看護師が常駐しています。軽微なケガや症状の対応のほか、実習などに必須となる抗体価管理(採血・ワクチン接種含む)、健康診断、健康相談を行います。

04.診療費補助

医療費の負担を軽減 健康管理を支援

本学在学生の保護者や卒業生が主となり組成される「北海道医療大学後援会」が補助を行う制度です。病気やケガで附属医療機関等を受診した場合、保険診療費用の自己負担額が全額補助されるほか、矯正歯科など自費診療や保険適用外の診療費も3割補助されます。

05.学生相談室

プライバシーを厳守 心の専門家がメンタルケア

学生のさまざまな不安や悩みに寄り添い、相談に応じる窓口として学生相談室を設置しています。心の専門家である公認心理師・臨床心理士の資格を持つ、男性・女性のカウンセラーが対応にあたります。プライバシーを厳守し、悩みごとの解決をめざします。

06.学生キャンパス副学長

より良い大学づくりのため学生が大学運営に参画

SCP(Student Campus President)制度は、学生代表が「キャンパス副学長」として、教職員とともに大学運営に参画する制度です。学内施設などの改善提案や各行事への参加など幅広い活動に取り組み、学生の視点を大学づくりに生かしています。

07.無料で利用できる「当別町コミュニティバス」

「当別町コミュニティバス」(愛称:当別ふれあいバス)が、あいの里キャンパスと当別キャンパス間を往復しています。本学学生は、「あいの里金沢線」の「北海道医療大学」(当別キャンパス)~「JR当別駅」~「医療大あいの里キャンパス」間の乗車料金が無料。通学はもちろん、課外活動などキャンパス間の移動に便利です。