2028年、Fビレッジが
キミの
母校になる。

2028年北海道ボールパークFビレッジにキャンパス移転

ここにしかない学び。
ここでしかできない経験を。

新たなキャンパスでは、これまでの2キャンパスをひとつに統合し、
チーム医療を学ぶ環境がさらに充実。
学部学科・学環を超えた、学生の交流が、より豊かに広がります。

また、北広島市や(株)ファイターズ スポーツ&エンターテイメント と連携協定を結ぶなど、新キャンパスを核とした、地域とともに進むまちづくりにも取り組んでいきます。

スポーツ、健康、地域づくり。
学生は地域へ踏み出し、人と関わり、まちを動かす。

発展を続けるまちだからこそ、
そのすべてが、学びのフィールドになります。

世界でも類を見ない、このボールパークで。
ここでしかできない学びと経験を。

それは、世界にただひとつの体験になるはずです。

Fビレッジを”暮らしと
健康の拠点”へ

北海道医療大学は、Fビレッジのまちづくりにおいて、 単なる「移転してくる大学」ではなく、 医療・福祉・健康の専門知を地域に開き、 Fビレッジを“暮らしと健康の拠点”へ 進化させる存在になります。

  • 01

    楽しむ場所から、
    支える場所へ

    Fビレッジはスポーツや交流の場として注目されています。そこに医療系総合大学が加わることで、楽しむ場所に加えて、健康づくり、予防、リハビリテーション、栄養、メンタルケアなどを支える拠点になります。

  • 02

    スポーツと医療を
    つなぐ存在

    Fビレッジのスポーツ資源と、大学の医療・薬学・歯学・看護・リハビリテーション・心理・福祉などの知見が結びつくことで、スポーツ医科学やコンディショニング、健康増進の実践フィールドが広がります。

  • 03

    地域に開かれた
    学びの場

    大学は学生だけの場所ではなく、市民講座、健康相談、多世代交流、地域イベントなどを通じて、地域の人が日常的に学びや健康に触れられる開かれたキャンパスになります。

  • 04

    未来の医療人を
    育てる実践の場

    学生にとってFビレッジや北広島市は、教室の外に広がる学びの場になります。地域住民との関わりや多職種連携を通じて、地域に根ざした医療人を育てる実践的なキャンパスになります。

  • 05

    まちの価値を高める
    知のインフラ

    大学が加わることで、Fビレッジは「観光・スポーツ・商業」にとどまらず、教育・研究・医療・福祉が重なる持続的なまちづくりの基盤を持つことになります。

学生広報
アンバサダー

移転やキャンパスライフの情報を発信

私たち学生広報アンバサダーが情報をお伝えしてきます!

各学部・学科で様々な体験も実施!オープンキャンパスで待ってます!

授業の合間や授業終わりで図書館で学ぶ時間も。

先輩たちの登校風景。学校に行けば仲間がいます。

学内のオープンスペースでひと休み。

New Campus Image

キャンパスイメージ

新キャンパスの公共棟はJR新駅とつながり、本学、そして、エスコンフィールドHOKKAIDOまでをペデストリアンデッキで結びます。
メインエントランスにはカフェやコンビニもあり、休憩や待ち合わせに使える落ち着いた空間となります。

  • 公共棟入口

  • メインエントランス

  • エントランスロビー

  • 大学棟(ラウンジ)

  • 大学棟(廊下)

※パースはイメージですので、今後変更の可能性があります。

通う

通学の利便性が抜群の環境

新キャンパス前には新駅の開業が予定され、JRを利用した通学もスムーズ。札幌方面や新千歳空港へのアクセスにも便利な立地です。
周辺にはエスコンフィールドやアウトレットなど、放課後や休日を楽しめるスポットも充実しています。

  • POINT01

    新キャンパス前には
    新駅「Fビレッジ駅」開業予定!
    JR通学も スムーズで快適!

  • POINT02

    新キャンパスから
    札幌まで約20分!
    新千歳空港も 約25分!
    道内・道外・海外からの学生が集う、知の交流拠点へ

  • POINT03

    エスコンフィールドも
    アウトレットも!
    楽しめるスポット が満載!

Q&A

よくある質問

新キャンパスについて

  • 新キャンパスにはどんな施設ができますか?
    講義室や実習室、図書館、学生同士が交流できる共用スペースのほか、アリーナ施設の整備も予定されています。新しい学び方や学生生活を支える環境づくりを進めています。さらに地域全体をキャンパスと捉え、Fビレッジや周辺企業・施設等と連携した教育の場を作っていきます。
  • 新キャンパスの魅力は?
    Fビレッジ内にあり、今後発展していくまちと一緒に成長していく大学であるということです!学びの場と地域がつながる、キャンパスをめざします。
  • 授業以外の時間は、どんな場所で過ごせますか?
    自習やグループワーク、友人との交流など、学生が自由に過ごせる共用スペースを整備する予定です。学部や学年を超えて学生が集まり、学び合ったり交流したりできる、居心地のよいキャンパスをめざしています。
    また、キャンパスの外に出れば、Fビレッジも学生生活の舞台に。 友人と過ごしたり、イベントを楽しんだり、自由な時間を思い思いに過ごせます。
  • キャンパスからエスコンフィールドはどのくらい近いですか?
    新キャンパスはエスコンフィールドHOKKAIDOまで徒歩約2分になります。JR新駅も2028年に開業し、徒歩約1分とアクセスもより快適になります。

学び・教育について

  • 全学部が1か所に集まることで学びはどう変わりますか?
    薬学・歯学・看護・福祉・リハビリテーション・心理・臨床検査など、当別キャンパスとあいの里キャンパスがひとつになることで、学部の垣根を越えた交流がさらに広がります。将来一緒に働く仲間と日常的に学び合い、より実践的な「多職種連携」を体験できます。
  • 北広島に移転することで新たにできる学びはありますか?
    地域や企業と連携した学び、健康づくりやスポーツに関するプロジェクトなど、新しい挑戦を進めていきます。Fビレッジならではの環境を生かした取り組みにも期待できます。
  • 実習先はどうなりますか?
    これまでの実習先に加え、北広島市をはじめとした新たな実習先も含め、充実した学びが得られるよう進めています。

学生生活について

  • 移転によって大学の雰囲気はどう変わりますか?
    これまでの学習に集中できる環境を大切にしながら、より多くの人とつながる活気あるキャンパスへ進化します。発展するまちと共に学内外の交流が生まれやすい、開かれた大学をめざしています。
  • エスコンフィールドやFビレッジでアルバイトはできますか?
    Fビレッジ内には、多くの飲食店やショップがあり、新しい商業施設やホテルもできるため、様々な場所で働くことができます。ショップ店員やビールの売り子、エンタメ施設スタッフなど、多彩なアルバイトにも挑戦できるのも、ボールパークキャンパスの魅力です。
    (参考URL)https://www.hkdballpark.com/recruit/※エスコン内の求人情報です。

通学・住まいについて

  • 試合開催日はJRが混みませんか?
    野球の試合は主に夕方以降や休日に開催されるため、朝の登校時間と観戦客の移動時間は重なりにくい傾向があります。また、授業終わりの時間帯も、大学から駅へ向かう学生と球場へ向かう観戦客では移動のタイミングや流れが異なるため、試合開催日でも学生生活への影響は大きくありません。
  • 冬は雪でJRが止まることがありますか?
    新キャンパスが面するJR千歳線は、北海道の最重要幹線のため優先的に除雪作業が行われる路線です。万が一の悪天候による運休時にも、補講やオンライン講義などの学習サポート体制を整えます。
  • 一人暮らしをするならどのエリアがおすすめですか?
    Fビレッジ内には提携学生寮がある他、北広島駅周辺はもちろん、新札幌エリアや札幌駅周辺なども通学しやすいエリアです。家賃や生活スタイルに合わせて住む場所を選べるのも、新キャンパスの魅力のひとつです。
  • 在学中にキャンパスが変わる場合、引越しサポートはありますか?
    当別の専用学生寮にお住まいの在学生については、提携不動産会社にて引越し業者を手配・引越し代無料の特典を準備しています。詳細については、提携不動産会社へご確認ください。

    提携不動産会社:株式会社共立メンテナンス
    電話番号:0120-97-4334
    ・営業日:4月~9月 月曜日~金曜日/10月~3月 毎日(土日も対応)
    ・営業時間9:00~17:00

クラブ・サークル活動について

  • 現在のクラブ・サークル活動はどうなりますか?
    新キャンパス内の体育施設に加え、北広島市内の公共スポーツ・文化施設などを活用し、現在の活動をスムーズに継続できるよう調整しています。

学生の声と参加について

  • 学生の声やアイデアは新キャンパスに反映されますか?
    学生のみなさんの意見を大切にしながら、より魅力的な環境づくりを進めていきます。移転に関するプロジェクトの1つに学生PJがあり、過去には反映された実績もあります。