【福祉の学び】3つの柱
- 対話で未来を拓く
対話はとても大切な考え方、そしてコミュニケーションの方法で、対話を重ねることで、お互いの理解を深めたり、問題を解決したりすることができます。今、多領域で注目されている対話を大切にした「当事者研究」を1年次で学びます。 - ケアを科学する
一人ひとりを大切に思いやり、その人にとっての「幸せな暮らし」を支えるために、科学的根拠に基づいた支援を学びます。 - 人と出会う、社会を創る
ケアを必要とする人と対話を通じて関係を作り、一人ひとりの価値観を大切にし、多様性を認め合う、寛容な社会を創造します。
看護福祉学部福祉マネジメント学科 紹介動画
目指す資格
社会福祉士・精神保健福祉士・初級パラスポーツ指導員・教員免許・スクールソーシャルワーカー
- 社会福祉士 合格率(2026年卒)
-
76.9 %
(全国の新卒平均:78.4%)
- 精神保健福祉士 合格率(2026年卒)
-
72.7 %
(全国の新卒平均:85.4%)
学びのポイント
POINT.01 当事者とは何かを考え、地域で学ぶ
1年次から、多様な背景を持つ、ケアを必要とする当事者や、実践者の話を聞く授業や地域課題の実際に触れ、福祉の学びを深めます。3・4年次では、実際に地域に出向き、地域の人々と関わるなかで課題を発見し、在学生、教員とともに、その解決策を考え、実践する力を養います。取り組むテーマは「障がい者スポーツの企画」や「こどもの居場所づくり」、「高齢者支援」や「まちづくり」など多岐にわたります。いずれも地域のリアルな課題を起点に、社会とつながり、自ら動く経験を重ね、「福祉」を軸とした幅広い視野と実践力を身につけます。
POINT.02 福祉=社会の課題解決
北海道医療大学で福祉を学ぶ
誰かに寄り添える存在になる。
「誰かのために何かしたい」「自分のことをもっと知りたい」「周りの人たちを救いたい」。そんな想いを持つあなたには、看護や福祉の視点を通じて、人間や社会を深く理解し、人に寄り添う力を育むカリキュラムが整っています。
それらの学びを通じて、あなたは「誰かに寄り添える存在」になるための一歩を踏み出します。自分と向き合い、他者と向き合いながら、社会で求められる力を育て、確かな未来を築いていきましょう。そのあなたの想いが、社会を動かす原動力になるのです。
社会との架け橋となる存在になる。
「社会の問題に関心がある」「地域づくりやまちづくりに挑戦したい」。そんな想いを抱くあなたには、社会との繋がりを深く理解し、地域課題の解決に貢献する力を養うカリキュラムが整っています。
社会と繋ぐ存在として、自らの学びを地域や社会に還元する力を手に入れましょう。このカリキュラムを通じて、あなたは「社会との架け橋」となり、課題解決に向けた実践的なスキルを身につけることができます。その一歩が、より良い未来を創る鍵となります。
福祉マネジメント学科の学外実習・演習
キャリア&カリキュラム
本学でどのような学びを重ね、どのような進路へとつながっていくのか。カリキュラム・シラバスで学修内容を確認し、キャリア&就職データで卒業後の姿を具体的にイメージできます。将来の目標に向けた道筋をぜひご覧ください。

