自己実現につながる心理の学び
心理学は、人の心や行動の背景を科学的に理解する学問で、教育・医療・福祉・ビジネスなど幅広い分野に生かされます。他者を知ると同時に自分と向き合い、価値観を見つめ直すことで、自分らしい人生の選択や自己実現につなげる学びです。
心理科学部臨床心理学科 紹介動画
目指す資格
公認心理師
- 合格率(2025年卒)
-
83.3 %
(全国平均:66.9%)
- 取得率(2025年卒)
-
95.1 %
学びのポイント
POINT.01 医療×心理
医療系総合大学の強みを生かし、チーム医療の一員として患者や家族を支える心理的ケアを学びます。認知行動療法や小児発達医療に力を入れ、心理検査や発達相談などの実践力を、学内演習や医療・福祉現場での実習を通して着実に身につけます。
POINT.02 心理学で広がる未来
心理学は医療や福祉だけでなく、ビジネスや起業など多様な進路につながります。社会心理学や行動経済学を活かし企業で活躍する卒業生も多く、大学院進学や公認心理師を目指す道も。心理学を軸に自分らしいキャリアを築いています。
学部から大学院までの公認心理師を目指す学び
- 大学院での学び
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- 全5分野の実習
- OSCE(客観的臨床技能試験)の実施
- 豊富な学内演習
- 科学者実践家モデルに基づく臨床心理教育
- 高い国家試験合格率の理由
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- 法定科目に加え、年々難易度が上がる医学領域の試験問題に対応した医療系科目が充実
- 経験豊富な教員による対策講座
- 豊富な実習・演習時間
北海道医療大学で心理を学ぶメリット
強みを活かした公認心理師要請
本学科は、医療系総合大学の中にあり、20年近くにわたって心理専門職の養成を行っています。そのため、全国でも珍しく、公認心理師の養成がスタートする前から幅広い分野の施設での学外実習を実施してきました。実習先での経験をより有意義にする事前事後指導も徹底しています。
文系と理系の枠を超えた学び
医療はもちろん公務員や一般企業でも生かせる心理学を学びます。医科学系科目に加え、認知科学や行動科学など意思決定や行動を扱う独自カリキュラムを整備。生物・化学の復習科目もあり、文理を越えて心の問題やメンタルヘルスに総合的に迫ります。
キャリアプランニング
1・2年次は地域ボランティア論や人間と思想などの教養科目で人間理解と社会との関わりを学びます。3年次後期からは全員がゼミに所属し、論文読解や調査・研究、発表を通して専門性と実践力を養い、進路指導も行います。
キャリア&カリキュラム
本学でどのような学びを重ね、どのような進路へとつながっていくのか。カリキュラム・シラバスで学修内容を確認し、キャリア&就職データで卒業後の姿を具体的にイメージできます。将来の目標に向けた道筋をぜひご覧ください。

