POINT.01
卒業生ネットワークが就職活動を支援
北海道医療大学のネットワークは卒業後も続きます。学科ごとに設置されている同窓会は、北海道から沖縄まで全国を網羅。情報交換の場として、社会へ出てからも学び続ける生涯学習の場として機能しています。全国各地に羽ばたいていった卒業生の存在も、在学生の実習先や就職先のネットワークが豊富な理由のひとつ。医療現場で活躍する卒業生への社会からの評価が、在学生および大学への信頼へとつながっています。多彩な進路先を実現しているのは、卒業生の活動も大きく影響しています。
- 卒業生総数(累計)
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25,682 名
- 2026年卒業生に対する求人数
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30,901 名
POINT.02
卒業後の将来をイメージするキャリア支援が、学ぶモチベーションへとつながる
01.キャリア・就職ガイダンス
就職活動に備えるプログラムは低学年からスタート
就職ガイダンスは低学年次から実施されます。自己分析やエントリーシートの書き方、学科ごとの業界・業務内容の解説や公務員志望者向けのガイダンス、インターンシップに向けたガイダンスや学外実習にも役立つマナー講座など、「自ら考え、自分の将来を切り拓く力」を育てます。
02.卒業生・内定者講話
先輩方の体験談が進路の幅を広げてくれる
医療の現場で活躍する卒業生の協力のもと、在学生が先輩の話を聞く機会を設けています。学科によってはパネルディスカッション形式で複数の卒業生による業界・企業比較ができる講話や、学外実習に向けた心構えやアドバイスの機会も。また、就職活動を終えた最終学年の学生から、これから就職活動をはじめる後輩へ、体験談やアドバイスを行う内定者講話も複数学科で実施しています。多様な働き方を実践する先輩方の存在が、進路選択の可能性を広げ、実習先や就職先のネットワークを支えてくれています。
03.進路決定アドバイス
一人ひとりの個性を生かす徹底した個別支援
全体支援のほかにも、一人ひとりの状況に応じた個別支援によって就職活動を徹底サポート。各学部の就職委員や学生支援課就職相談室のキャリアアドバイザーによる履歴書添削や模擬面接、先輩が記録してくれた「試験内容報告書」による支援のほか、卒業生には卒後1年間は求人検索や個別相談などでフォローします。
