徹底したフォロー体制で目標達成をサポート

Qualification Support

着実な基礎固めで国家試験突破へ

専門知識を深めるためには、なによりも基礎力が大切です。
入学前学習や理系基礎科目の復習、リメディアル教育プログラムが、学生一人ひとりの習熟度を着実に向上させます

POINT.01

2026年 本学新卒国家試験合格率(2026年3月厚生労働省の発表より)

薬剤師

98.7

(全国平均:86.3%)

歯科医師

89.7

(全国平均:80.2%)

看護師

95.3

(全国平均:94.1%)

社会福祉士

76.9

(全国平均:78.4%)

精神保健福祉士

72.7

(全国平均:85.4%)

公認心理士 

83.3

(全国平均:60.0%)※大学院修了生

理学療法士

100

(全国平均:94.9%)

作業療法士

100

(全国平均:96.6%)

言語聴覚士

81.8

(全国平均:81.3%)

臨床検査技師

98.4

(全国平均:93.3%)

POINT.02

学科別の少人数教育で国家試験対策を徹底フォロー

模擬試験や解説講義を繰り返して知識を定着

国家試験対策として模擬試験や解説講義を実施します。e-Learningや独自アプリも活用し、自宅や移動時間を使って効率的に学習できる環境を整えています。

自信を持って本番に臨めるよう、国家試験前の不安を解消

最終学年に総合講義・演習を設け、学修内容を整理します。苦手分野の克服と必須知識の定着を図り、不安なく国家試験に臨める体制を整えています。

国家試験対策委員会が徹底的に試験傾向を分析

各学部に国家試験対策委員会を設置し、試験傾向や弱点を分析して講義に反映します。学生も運営に関わり、教職員と協力して合格を目指します。

POINT.03

専門分野の学修へスムーズに移行するために、しっかりと基礎固め

1.入学前から「学び方」をフォロー

高校から大学の学びヘスムーズに移行するため、オンライン形式の入学前学習や理系基礎科目の復習の機会を用意。授業の受け方やレポートの書き方を学び、入学前の不安を解消します。

2.基礎固めしてから専門課程へ

高校で履修していない科目や苦手な理系科目があれば、履修科目を補うリメディアル教育や「基礎力アップ教育」によるサポートを実施。教育支援室・学習支援センターも活用し、専門課程の理解を深めるための初年次教育を徹底しています。

3.1・2年次にしっかり基礎を習得し、スムーズに専門課程へ

全学教育

スムーズに専門課程へ移行できるよう、教養科目や基礎科目、医療基盤科目で基礎固め。外国語科目や多職種連携入門など、視野を広げる講義も多数設けています。

専門教育

専門科目や実習科目をはじめ、各学科とも専門性の高い課程が始まります。座学の学びを実習の場で応用しながら、習熟度向上に向けて知識と技術を定着させます。

国家試験・資格試験

医療人としての知識や技術を深めながら、国家試験や資格試験対策の勉強も進めます。
一人ひとりに合った勉強方法で、合格までの道のりをサポートします。