これも福祉だ。
あれも福祉だ。

看護学部 福祉マネジメント学科

School of Nursing & Social Services

看護福祉学部 福祉マネジメント学科

【福祉の学び】3つの柱

  1. 対話で未来を拓く
    対話はとても大切な考え方、そしてコミュニケーションの方法で、対話をすることで、お互いの理解を深めたり、問題を解決したりすることができます。
  2. ケアを科学する
    ケアは一人ひとりを大切に思いやり、科学的根拠に基づいて、その人にとって幸せな暮らしを支えます。
  3. 人と出会う、社会を創る
    ケアを必要とする人との関係を作り、多様性を認め合う寛容な社会を創りをめざします。
    福祉の学びは、仲間との対話や当事者研究を通じて、「自分らしい生き方・暮らし方」を模索するところから始まります。
    そのうえで、ケアとは何かを考え、学び、体験型学習の中で地域課題・社会の問題に目を向けていきます。

看護福祉学部福祉マネジメント学科 紹介動画

目指す資格

社会福祉士・精神保健福祉士・初級パラスポーツ指導員・教員免許

社会福祉士 合格率(2025年卒)

82.9 %

(全国平均:75.2%)

精神保健福祉士 合格率(2025年卒)

100 %

(全国平均:85.3%)

学びのポイント

POINT.01 地域での学び

POINT.01 地域での学び

1年次から地域や福祉の当事者と関わり、実際の課題に触れながら実践的に学びます。課題の発見から解決策の検討・実践までを経験し、福祉を軸に社会とつながる広い視野と主体的に行動する力を養います。

POINT.02 福祉=社会の課題解決

POINT.02 福祉=社会の課題解決

福祉マネジメント学科の卒業生は、福祉・医療に限らず教育や行政、企業など幅広い分野で活躍。福祉的視点を強みに、人や地域の幸せの実現に貢献しています。

北海道医療大学で福祉を学ぶ

誰かに寄り添える存在になる。

「誰かのために何かしたい」「自分のことをもっと知りたい」「周りの人たちを救いたい」。そんな想いを持つあなたには、看護や福祉の視点を通じて、人間や社会を深く理解し、人に寄り添う力を育むカリキュラムが整っています。

それらの学びを通じて、あなたは「誰かに寄り添える存在」になるための一歩を踏み出します。自分と向き合い、他者と向き合いながら、社会で求められる力を育て、確かな未来を築いていきましょう。そのあなたの想いが、社会を動かす原動力になるのです。

社会との架け橋となる存在になる。

「社会の問題に関心がある」「地域づくりやまちづくりに挑戦したい」。そんな想いを抱くあなたには、社会との繋がりを深く理解し、地域課題の解決に貢献する力を養うカリキュラムが整っています。

社会と繋ぐ存在として、自らの学びを地域や社会に還元する力を手に入れましょう。このカリキュラムを通じて、あなたは「社会との架け橋」となり、課題解決に向けた実践的なスキルを身につけることができます。その一歩が、より良い未来を創る鍵となります。

福祉マネジメント学科の学外実習・演習

福祉マネジメント学科の学外実習・演習

キャリア&カリキュラム

本学でどのような学びを重ね、どのような進路へとつながっていくのか。カリキュラム・シラバスで学修内容を確認し、キャリア&就職データで卒業後の姿を具体的にイメージできます。将来の目標に向けた道筋をぜひご覧ください。