医療大生のキャンパスライフ調査

Campus Life Data

オープンキャンパススタッフ120人に聞きました!

遠方からの進学者も多い北海道医療大学。アパートや専用寮で一人暮らしを始める学生や、札幌近郊に実家があり実家から通う学生など生活スタイルはさまざまです。

一人暮らしをしている学生のほとんどは、居住エリアに当別町内か札幌市内(主に新琴似周辺)を選択。通学時間の短い当別町内か、大学と札幌中心部への中間地点にある新琴似周辺。あなたはどちらを選ぶ!?

JR北海道医療大学駅と直結している当別キャンパス。多くの学生がJRを通学手段としています。JRの中では読書、音楽・動画視聴、ちょっとした学習時間とするなど、それぞれの時間の使い方があるようです。

試験勉強は落ち着いて勉強しやすい「自宅」が多数派。授業の合間などには、空き教室や自習スペース、図書館などさまざまな場所で勉強している学生の姿も良く見かけます。また、通学時間を有効活用することも効率的に勉強するためのポイント!

出会いのきっかけにもなるクラブ・サークル活動。アンケート結果では「所属していない」が多数派でしたが、中には複数のクラブ・サークルに所属する学生や、自分でサークルを立ち上げる学生も!

それぞれの目的に応じて、勉強やさまざまな活動とアルバイトを両立させている医療大生たち。アルバイト先として多かったのは飲食店やコンビニ・スーパー。社会経験の一環として、飲食店でコミュニケーション力を磨く学生も多いようです。

北広島市へのキャンパス移転に期待することは?

  • 学校の綺麗さ、交通アクセスの良さ
  • 大学の周辺にさまざまな店や施設があること
  • 全学部が同じキャンパスになるので、さまざまな医療職への理解がより深められるようになるところ
  • 野球観戦に来た方に、北海道医療大学の存在を知ってもらうこと

その他、大学生活での楽しみは?

  • 友達としゃべるのがいちばん楽しい
  • 優しい先生方とのおしゃべり
  • ボランティア活動
  • 留学生もいるので新鮮です