出願資格
- 4年制薬学部を卒業もしくは2026年3月31日までに卒業見込みの者
- 下記のいずれかに該当する者。
- 医学、歯学、獣医学等の6年制大学または看護学等の医療系4年制大学を卒業もしくは2026年3月31日までに卒業見込みの者
- 4年制薬学部または医学、歯学、薬学、獣医学等の6年制大学または看護学等の医療系4年制大学に2年以上在学し、62単位以上を修得した者もしくは2026年3月31日までにこれらの条件を満たす見込みの者
- 上記と同等以上の学力があると本学が認めた者
-
ただし、(2)、(3)については出願時に資格審査(履修科目審査)を行い受験の可否を決定する。
- 外国人留学生については、出願時に日本語能力試験(JLPT)で「N1」相当の日本語能力を有する者。外国人留学生の募集はⅠ期のみとする。
出願前にご相談いただくことが可能です。出願開始日の2週間前までに入試広報課までご連絡ください
- 成績証明書をご準備ください(相談時点ではコピーで可)。
募集定員
- Ⅰ期:3名
- Ⅱ期:2名
出願期間
- Ⅰ期:2025年11月4日(火)~ 2025年11月12日(水)必着
- Ⅱ期:2026年3月3日(火)~ 2026年3月10日(火)必着
試験日
- Ⅰ期:2025年11月23日(日)
- Ⅱ期:2026年3月19日(木)
試験会場
合格発表日
- Ⅰ期:2025年12月1日(月)
- Ⅱ期:2026年3月24日(火)
選抜方法・試験科目
出願資格①
- 小論文<100点:60分>
- 面接<100点>
出願資格②
- 基礎学力試験(薬学)<100点:60分> ※2年次・3年次共通問題
※基礎物理化学、基礎有機化学、基礎生物学及び基礎生理学の出題範囲よりそれぞれ1問、計4問を出題する。 - 専門学力試験(薬学)<100点:60分>
※物理化学、有機化学、生化学出題範囲よりそれぞれ2問、計6問を出題し、うち4問を選択し解答する。 - 面接<100点>
基礎学力試験(薬学)の出題範囲
※基礎物理化学、基礎有機化学、基礎生物学及び基礎生理学の出題範囲よりそれぞれ1問、計4問を出題する。
基礎物理化学
化学結合、分子間相互作用(静電相互作用、ファンデルワールス力、水素結合)、化学平衡(酸塩基平衡とpH計算、酸化数と酸化還元平衡)、化学熱力学(熱力学第1~3法則、エンタルピーの計算、エントロピー)、化学反応速度(0~2次反応速度)
基礎有機化学
構造と結合(ルイス構造式、共鳴、軌道の混成)、酸と塩基(ブレンステッド-ローリーの酸と塩基、ルイスの酸と塩基、酸の強さとpKa)、アルカン(命名法、立体配座、ニューマン投影式)、立体化学(キラルとアキラル、構造異性体と立体異性体、RS表示、フィッシャー投影式)
基礎生物学
細胞の構造と機能(細胞膜、細胞小器官、細胞周期、細胞分裂、細胞死)、生体成分の構造と機能(糖質、脂質、アミノ酸、タンパク質、核酸)、発生と分化(減数分裂、生殖細胞、器官形成)、遺伝(優性と劣性、遺伝の法則)
基礎整理学
人体の構造と機能(神経系、骨格・筋肉系、循環器系、呼吸器系、消化器系、血液・造血系、内分泌系)、体液、生体の恒常性
専門学力試験(薬学)の出題範囲
※物理化学、有機化学、生化学出題範囲よりそれぞれ2問、計6問を出題し、うち4問を選択し解答する。
物理化学
溶液中の化学平衡、容量分析法(日本薬局方収載医薬品の定量)、分子間相互作用、化学熱力学、化学反応速度、相平衡、溶液の性質(束一的性質、電解質溶液)
有機化学
混成軌道、酸と塩基、立体化学、求核置換反応、脱離反応、付加反応、ラジカル反応、芳香族求電子置換反応、カルボニル化合物の反応
生化学
高エネルギー化合物の構造と機能、エネルギー代謝、糖質代謝、脂質代謝、アミノ酸代謝、代謝異常症
検定料
検定料:30,000円
出願について
- 2年次と3年次の併願が可能です。併願する場合、追加の検定料は不要です。
- インターネット出願ではありません。学生募集要項に定める方法で出願してください。
過去の入試問題について
過去1年分(2025年度入学者選抜)の入試問題を入試広報課窓口または郵送にて配布しています。
ご希望の方は、入試広報課まで直接お問い合わせください。
TEL:0120-068-222(直通) Mail:nyushi@hoku-iryo-u.ac.jp
単位認定について
- 出身学校における履修・単位修得状況を確認し、個別に認定します。ただし、認定する単位数には上限があります。
- 単位の認定にあたっては、シラバス等をご提出いただく場合がありますので、予めご承知おきください。
既修得科目の単位認定
- 薬学部2年次編入学
原則として第1学年に配当されている「必修科目、実習科目の単位数」と、「全学教育科目(一般教育科目)の選択科目における必要単位数」を合わせた単位数を上限として認定する。 - 薬学部3年次編入学
原則として第1学年及び第2学年に配当されている「必修科目、実習科目の単位数」と、「全学教育科目(一般教育科目)の選択科目における必要単位数」を合わせた単位数を上限として認定する。