AI時代に即戦力となる新たな医療人を育成

AI Learning

大学独自で開発したデータサイエンス教育

AIと協働できる医療人の育成が求められる時代。
全学部でデータサイエンス教育を必修化し、1年次からAIやデータサイエンスの活用方法を学びます。

POINT.01

全学部でデータサイエンス教育を必修化。AIを扱い協働して活躍する医療人を育成

学生のノートや学習記録をAIが解析して理解度や課題を可視化。データを活用した課題解決に取り組む力を育てます。医療人とAIを協働するパートナーと捉え、プログラミングの基礎も学び、AIを活用できる医療人を育成します。

学びで身に付く力
  • ICTスキル
  • 生成AI・AI活用スキル
  • プログライミング技術
  • データ収集・分析力
学びのサポート

データサイエンスの科目では、学生が自分のパソコンを使って演習課題に取り組み、友人と結果を確認し合いながら理解を深めます。毎回の授業で内容を即応用できるようサポートし、課題をやり遂げる中で学ぶ楽しさを実感できる学修環境を整えています。

POINT.02

1年次からAIデータサイエンスを学び、専門教育の場で実践的に活用

仲間と学ぶ

AIやデータサイエンスは日々進化し続けています。しかし、それらの技術を正しく使いこなすのは、医療職である“人”です。チーム医療に取り組む仲間と正確に情報を共有し、データを正しく有効活用する力は、人と向き合ってこそ学べるものといえます。

仲間と学ぶ

グループワーク

ICTを活用したコミュニケーションのスキルを、グループワークの場で磨きます。1人1台のPCを使いながら、複数人のグループで意見を交わして課題解決方法を探ります。

身近なデータ収集

学生同士がアンケート調査を行い、質問の作り方やデータのばらつきチェック、活用方法まで検討を重ねます。仲間から得られるデータは生きた学びそのものです。

オンラインドキュメント

複数の学生が同時に書き込みできるオンラインドキュメントアプリを活用。リアルタイムに更新データを共有し、他者の意見や視点を手がかりに理解を深めていきます。

AIと学ぶ

目標や習熟度が異なる学生それぞれに最適な学びを提供するため、北海道医療大学ではAIを活用。常にアップデートしている本学オリジナルの学修支援AIが、個々の学習状況を客観的に分析して効果的な学びを提供します。

AIと学ぶ

AIを自ら開発

目標や習熟度が異なる学生それぞれに最適な学びを提供するため、北海道医療大学ではAIを活用。常にアップデートしている本学オリジナルの学修支援AIが、個々の学習状況を客観的に分析して効果的な学びを提供します。

AI e-ポートフォリオ

薬学部の早期体験学習では、授業やグループディスカッションの結果をAIが解析してフィードバック。AIが学生の力を段階的にステップアップさせるオンライン学習も開発中です。

AI e-履修管理シート

学生の質問や学習記録、試験結果などの履修状況を一元管理し、AIで分析する仕組みを一部の科目で導入。より良い学び方を提供するため、全学導入に向けて準備を進めています。

文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」で認定

本学は、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」のリテラシーレベル、応用基礎レベルの2段階で認定を受けています。
デジタル社会の基礎素養として数理・データサイエンス・AIを学ぶ「リテラシーレベル」と、専門分野で応用・活用する力を養う「応用基礎レベル」の二段階で構成されています。教育内容は「数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム」が示すモデルカリキュラムに基づき、学修目標やスキル、教育方法が整理されています。

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