POINT.01
卒業生ネットワークが就職活動を支援
北海道医療大学のネットワークは卒業後も続きます。学科ごとに設置されている同窓会は、北海道から沖縄まで全国を網羅。情報交換の場として、社会へ出てからも学び続ける生涯学習の場として機能しています。全国各地に羽ばたいていった卒業生の存在も、在学生の実習先や就職先のネットワークが豊富な理由のひとつ。医療現場で活躍する卒業生への社会からの評価が、在学生および大学への信頼へとつながっています。多彩な進路先を実現しているのは、卒業生の活動も大きく影響しています。
- 卒業生総数(累計)
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25,023 名
- 2025年卒業生に対する求人数
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42,821 名
POINT.02
卒業後の将来をイメージするキャリア支援が、学ぶモチベーションへとつながる
01.キャリア・就職ガイダンス
就職活動に備えるプログラムは低学年からスタート
自己分析やエントリーシートの書き方、面接スキルを習得するグループワーク形式の講座など、就職ガイダンスは低学年次から実施されます。学科ごとの業界・業務内容の解説や公務員志望者向けのガイダンス、インターンシップに向けたガイダンスや学外実習にも役立つマナー講座など、「自ら考え、自分の将来を切り拓く力」を育てながら学びます。
02.卒業生・内定者講話
医療現場で活躍する卒業生の協力のもと、在学生が業界や企業比較、実習に向けた心構えを学ぶ講話やパネルディスカッションを実施。さらに、就職活動を終えた内定者が体験談やアドバイスを共有し、後輩を支援しています。多様な働き方に触れることで進路選択の視野を広げ、実習先・就職先とのネットワーク形成にもつなげています。
