一般選抜のポイント
前期
- 入学定員が一番多い選抜区分
- 本学独自の個別学力試験を実施
- 選抜日程は3日間(❶1月29日・30日・❷31日)
❶ [スタンダードタイプ]
❷ [高得点科目重視タイプ] - 得意科目を活かせる(1月31日)
- 最大3日間の出願が可能
複数の学部・学科を併願可能
試験日ごとに合否を判定 - 試験は全国13会場で実施
後期・後期B
- [スタンダードタイプ]として実施
複数の学部・学科を併願可能 - 薬学部・歯学部は後期日程に加え後期B日程も実施
- 試験は全国2会場で実施
共通
- 検定料は各選抜区分30,000円
前期日程は3日間複数の試験日や学科を併願受験しても追加の検定料は不要 - 全ての試験科目で「選択式問題」「短答式問題」「記述式問題」を出願
- 合格者のうち成績上位者を特待象学生として採用
募集定員
| 学部 | 学科 | 募集定員 | |
|---|---|---|---|
| 一般選抜 (後期) |
共通テスト 利用選抜(後期) |
||
| 薬学部 | 薬学科 | 3名 | 2名 |
| 歯学部 | 歯学科 | 4名 | 2名 |
| 看護福祉学部 | 看護学科 | 3名 | 2名 |
| 福祉マネジメント学科 | 3名 | 2名 | |
| 心理科学部 | 臨床心理学科 | 2名 | 2名 |
| リハビリテーション科学部 | 理学療法学科 | 2名 | 2名 |
| 作業療法学科 | 2名 | 2名 | |
| 言語聴覚療法学科 | 2名 | 2名 | |
| 医療技術学部 | 臨床心理学科 | 2名 | 2名 |
| 臨床データサイエンス学環 | 若干名 | 若干名 | |
入試日程
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出願にかかる書類(調査書など)は、出願期間最終日の翌日必着です。
*特待奨学生の対象となった方には、合格発表時に、インターネット出願マイページにて通知します。
一般選抜の流れ
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出願書類の準備
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インターネット出願登録、出願書類を提出
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試験当日 面接・理科小テスト/課題レポート など
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合格発表
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入学前学習プログラムに参加
選抜方法(試験科目・配点)
「出願書類(計100点)」と「試験日当日に実施する面接・理科小テスト/課題レポートなど(計100点)」の 合計200点満点で合格者を決定します。
出願書類・調査書
全ての選抜区分において調査書を活用します。一般選抜においては調査書の点数化は行わず、入学後の学修指導に活用します。
- その他の選抜区分で一度提出している場合は、再度の提出は不要です。
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
- 数学Bの範囲は「数列」のみとする。
- 数学Cの範囲は「ベクトル」のみとする。
- 化学の範囲は「高分子化合物」を除く範囲とする。
- 物理の範囲は「原子」を除く範囲とする。
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
- 数学Bの範囲は「数列」のみとする。
- 数学Cの範囲は「ベクトル」のみとする。
- 化学の範囲は「高分子化合物」を除く範囲とする。
- 物理の範囲は「原子」を除く範囲とする。
- 数学と理科は別時間に行うので、両方を受験することが可能。両方受験した場合は最高得点科目を合否判定に使用。
- 歯学部特待奨学生の選考対象は、「英語」「数学」「理科」の3科目を受験した方。
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
- 英語と数学・国語は別時間に行うので、両方受験することが可能。両方受験した場合は最高得点科目を合否判定に使用。
- 特待奨学生の選考対象も2科目。
- 「外国語」「数学、国語」のいずれかを選択。ただし、両方とも受験した場合は高得点の方を合否判定に使用。
- 看護福祉学部、心理科学部、リハビリテーション科学部、医療技術学部の他学科を併願する場合は、「外国語」「数学、国語」いずれも受験必須。
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
- 数学Bの範囲は「数列」のみとする。
- 数学Cの範囲は「ベクトル」のみとする。
- 化学の範囲は「高分子化合物」を除く範囲とする。
- 物理の範囲は「原子」を除く範囲とする。
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
- 数学Bの範囲は「数列」のみとする。
- 数学Cの範囲は「ベクトル」のみとする。
- 化学の範囲は「高分子化合物」を除く範囲とする。
- 物理の範囲は「原子」を除く範囲とする。
- 数学と理科は別時間に行うので、両方を受験することが可能。両方受験した場合は最高得点科目を合否判定に使用。
- 歯学部特待奨学生の選考対象は、「英語」「数学」「理科」の3科目を受験した方。
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
- 英語と数学・国語は別時間に行うので、両方受験することが可能。両方受験した場合は最高得点科目を合否判定に使用。
- 特待奨学生の選考対象も2科目(200点満点)。
- 「外国語」「数学、国語」のいずれかを選択。ただし、両方とも受験した場合は高得点の方を合否判定に使用。
- 看護福祉学部、心理科学部、リハビリテーション科学部、医療技術学部の他学科を併願する場合は、「外国語」「数学、国語」いずれも受験必須。
- 英語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ)
併願について
複数学科を併願する場合、併願する学科の指定する試験科目を十分に確認のうえ、受験してください。
一般選抜【前期】
- 複数学科の併願が可能です。ただし、1日の受験で併願が可能な学科には制限があります。
- 「Aグループ」または「Bグループ」の同じグループ内の学科であれば複数の学科に併願が可能です。
- 別グループの学科を併願する場合は、1月29日にAグループの学科、1月30日にBグループの学科のように、複数日受験する必要があります。
また、複数日とも同じ学科を受験することも可能です。 - 複数学科を併願する場合、併願する学科の指定する試験科目を十分確認のうえ、受験してください。
一般選抜【後期】
- 複数学科の併願が可能です。ただし、併願が可能な学科には制限があります(一般選抜【前期】同様)。
- 一般選抜【後期】と共通テスト利用選抜【後期】の両方の選抜区分に出願することが可能です。
一般選抜【後期B】
- 薬学部と歯学部の併願が可能です。
- 一般選抜【後期B】と共通テスト利用選抜【後期B】の両方の選抜区分に出願することが可能です。
入学検定料
【入学検定料】 30,000円
- 3日間受験(前期)、及び複数学科併願しても30,000円
出願資格
下記のいずれかに該当する者。
- 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者。
- 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年3月卒業見込みの者。
- 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者。
- 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること。その他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者。
- 文部科学大臣の指定した者。
- 文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び2026年3月31日までに合格見込みの者で、2026年3月31日までに満18歳に達する者(大学入学資格検定に合格した者を含む)。
- 相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者。
- 外国人留学生(外国の学校を卒業した者)については、「私費外国人・帰国子女選抜」として別途実施します。詳細は入試広報課(TEL 0120-068-222)までお問い合わせください。