一般奨学生
成績優秀、心身健全で、経済的理由により奨学金の貸与が必要と認められた学生に貸与されます。
対象
本学の学部・学環生、歯科衛生士専門学校生、大学院生
貸与年額
本学奨学金の貸与期間は1年間で、毎年度選考が行われます。
| 区分 | 薬学部 | 歯学部 | 看護福祉 学部 |
心理 科学部 |
リハビリ テーション 科学部 |
医療技術 学部 |
臨床データ サイエンス学環 |
歯科衛生士 専門学校 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般奨学生 | 50万円 |
33万円 | ||||||
- 大学院は修士課程60万、博士課程80万
募集時期
年1回。毎年度4月に募集します。
選考基準
独立行政法人日本学生支援機構の採用基準(第二種)の収入基準を満たす必要があります。
奨学金の交付
毎年7月に採用が決定し、4~7月分が7月に一括振込されます。8月以降から翌年3月まで毎月振り込まれます。
返還方法
本学奨学金の返還は卒業・退学・その他の理由で奨学生の身分を失った月の翌月から起算して、6か月経過後に返還開始となります。
上記の奨学生の身分を失った後、10年以内の均等年賦返還で年額10万円以上の返還額です。
学部・学環卒業後、本学大学院に進学した場合は「奨学金返還猶予願」を提出し猶予が認められた場合、大学院修了まで返還が猶予されます。
災害・事故等奨学生
父母等学費負担者が災害、事故等により、学費の支弁が著しく困難となった学生に貸与されます。
対象
本学の学部・学環生、歯科衛生士専門学校生、大学院生
貸与額
授業料等の額の範囲内
申請時期
災害、事故等の発生月の翌月から起算して2か月以内に申請する必要があります。
*貸与期間は、採用された年度限りですが、災害、事故等の状況に応じ、次年度以降も申請することができます。
奨学金の交付
授業料等の学納金と相殺
返還方法
本学奨学金の返還は卒業・退学・その他の理由で奨学生の身分を失った月の翌月から起算して、6か月経過後に返還開始となります。
上記の奨学生の身分を失った後、10年以内の均等年賦返還で年額10万円以上の返還額です。
学部・学環卒業後、本学大学院に進学した場合は「奨学金返還猶予願」を提出し猶予が認められた場合、大学院修了まで返還が猶予されます。
入学一時金分割奨学生
成績優秀、心身健全で、経済的理由により奨学金の貸与が必要と認められた学生に貸与されます。
対象
全学部・学環の第1学年
貸与額
入学一時金の額の範囲内
出願時期
願書を毎年4月末日までに提出
*入学前の申請・利用はできません。
奨学金の交付
入学一時金の額の範囲内で一括交付
返還方法
各学部・学環の最短修業年限内に返還しなければなりません。
学業継続奨学生
父母等学費負担者が災害、事故等以外の経済的理由により、学費の支弁が著しく困難である学生に貸与されます。
対象
全学部の最終学年
貸与額
授業料の範囲内
出願時期
状況に応じ、学生支援課へご相談ください。
奨学金の交付
授業料等の学納金と相殺
返還方法
本学奨学金の返還は卒業・退学・その他の理由で奨学生の身分を失った月の翌月から起算して、6か月経過後に返還開始となります。
上記の奨学生の身分を失った後、10年以内の均等年賦返還で年額10万円以上の返還額です。
学部・学環卒業後、本学大学院に進学した場合は「奨学金返還猶予願」を提出し猶予が認められた場合、大学院修了まで返還が猶予されます。