医療分野への興味の始まり
母が看護師で、小さい頃から病院の託児所で過ごしていました。周りにいるのは医療関係者ばかりで、特に臨床検査技師の方にお世話になったんです。家でも遊んでくれたり、仕事について教えてくれたりして、その影響で臨床検査技師という職業に興味を持つようになりました。もともと調べる系が好きだったので、医療分野への興味と合わさって、この道を目指すことになったんです。
きっかけは中学3年生での職業体験
中学3年生の時の職業体験で臨床検査技師を選んだのが、本格的に目指すきっかけでした。それまでは薬剤師や工学系も候補にあったんですが、臨床検査技師については詳しく知らなかったので、実際に体験してみたいと思ったんです。体験してみて、やっぱり面白そうだなと感じました。調べることが好きな自分の性格と、医療分野への興味がぴったり合ったんです。
大学生活は友達との時間が一番楽しい
今の大学生活は100パーセント満足しています。同じ学部の友達と一緒に過ごす時間が一番楽しくて、テスト期間に分からないところを教え合ったり、実習で協力したりする時間も楽しいんです。血液系や微生物の授業は覚える系が多くて得意ですし、細胞診は難しいけれど調べる系が好きな自分には向いています。家に帰って復習したり、新しい知識をつけたりするのも楽しいです。
病院実習への期待と将来への準備
3年生になったら病院実習があるので、それが一番楽しみです。実際に働いている方たちの近くで仕事を見たり体験できるのは、中学校の職業体験以上に貴重な経験になると思います。北大病院や札医大病院など、大学の附属病院に行きたいと考えています。今は臨床検査技師の資格取得はもちろん、管理栄養士やTOEICなど、他の資格も取りたいと思って勉強しています。
将来は経験を積んでから新たな道へ
卒業後はまず大きな病院で経験を積みたいと思っています。3年から5年くらいは病院で働いて、自信がついたら科捜研や企業への転職も考えています。食品系の企業にも興味があって、管理栄養士の資格も活かせるかもしれません。最終的には北海道に戻って、地元に貢献できる仕事をしたいです。この大学は勉強だけじゃなく、いろんな人とのコミュニティを築いていける場所で、可能性が広がる大学だと思います。
