北海道医療大学に進学した決め手(きっかけ)
高校時代は吹奏楽部の部長をしており、部員からの相談を受ける機会が多くありました。そこで、困っている人への対応の仕方を専門的に学びたいと強く思うようになり、心理学の道を志しました。心理学という分野をしっかり学びたいと思っていたなかで、医療大を選んだのは、多職種連携に力を入れているからです。心理学だけでなく、将来働く上で不可欠な他職種との関わり方を大学生のうちから学べる点に魅力を感じました。
将来の夢や目標
大学院に進学し、国家資格である公認心理師の資格を取得することが第一の目標です。 その後は、病院などの医療機関で経験を積み、将来的にはスクールカウンセラーや企業など、様々な領域で柔軟に働ける心理職になりたいと考えています。
高校生へメッセージ
勉強は大変ですが、アルバイトなどの社会経験や、自分の好きなことに費やす時間の確保も大切です。オンとオフを切り替えて、楽しい大学生活にしましょう!
