Student’s Voice

人のそばにいることが、
私の力になる。

看護福祉学部 福祉マネジメント学科(4年)

下出 碧依さん

鹿島朝日高等学校出身

北海道医療大学に進学した決め手(きっかけ)

高校時代、先生の勧めで就労継続支援B型事業所のボランティアに参加しました。そこで利用者の方と半年間コミュニケーションをとる中で、「関わることで救われる人がいる」「人生の助けになれる」と実感し、福祉の仕事を目指すようになりました。他大学のオープンキャンパスは講義形式の説明が多かったのに対し、医療大はグループワークが中心で、先生や初対面の人とも話しやすく、少人数で自分の意見をはっきり言える雰囲気に惹かれたことが、医療大を選んだ大きな理由です。

大学生活で楽しいこと

友達とご飯を食べに行ったり、少し遠出したり、勉強だけでなくプライベートな活動も楽しんでいます。ゼミの仲間や先生と過ごす時間も、少人数だからこそ濃密で楽しいです。

高校生へメッセージ

福祉マネジメント学科は、アットホームな距離感で、同学年の仲間はもちろん先輩後輩、先生とも仲が良いのが魅力です。みなさんに会えるのを楽しみにしています。