医療分野を目指したきっかけ
昔から子どもが好きで、子どもと関わる仕事をしたいなって考えてました。保育士も考えたんですけど、中学生の時に小児科のドラマを見て、「こういう仕事をしたいな」って思ったんです。保育士はお給料面でちょっと大変だなと思って、看護師の方がやりがいもありそうだし、本当にそばで子どもを支えられる仕事だなと思いました。高校生になって進路を考える中で、看護師になろうって決めました。
医療大学を選んだ理由
兄が医療大学に通っていて、「他職種との授業があるよ」って聞いたんです。将来のことを考えたら、やっぱりチーム医療が大事になってくるかなと思ったので、それが決め手でした。最初は看護師の授業だけだと思ってたんですけど、他の職種の学生と関わることで、いろんな考え方や見方ができるようになるって聞いて。兄が通っている安心感もあったし、多職種連携を学べるのは医療大学だけだと思ったんです。
小児看護への思いと学び
今一番力を入れているのは小児看護です。2年生は座学中心で、子どもだけじゃなくて、その家族の支援の仕方を学んでるんです。入学前は子どもだけって思ってたんですけど、やっぱり子どもの家族や兄弟がどういう思いをしているのかも汲み取って支援していかなきゃいけないんだなって分かりました。他の分野よりもちょっと大変なのかなって思うけど、それでも小児看護をやりたいって気持ちは変わらないです。
大学生活と趣味
勉強は大変だけど、旅行にも行きたくて、都道府県全部行くのが目標なんです。今は四国全部行きました。お寺が好きで御朱印を集めてるんです。次は和歌山県に行きたいなって思ってます。友達が行きたい県だったら一緒に行くし、行きたくないなら家族と行ったりしてます。バイトは2つやってて、旅行のお金を貯めてます。大学生活の満足度は70点くらいかな。もうちょっと真面目に授業を受けられたらなって思ってます。
将来の夢と目標
将来は子ども専門病院で働きたいです。小児の専門看護師の資格も取りたいなって考えてます。ずっと子どもと関われる仕事がいいなって思ってて、日本以外でも、そういう機会があれば挑戦してみたいです。世界の方が困ってる子どもも多いと思うから、そういうところで活躍できたらなって。戦争は嫌だけど、アフリカとか、健康に困ってる子どもたちを助けられるような仕事ができたらいいなって思ってます。最終的には日本に戻ってきたいですけどね。
