入学者選抜全般
本学の入学者選抜への出願は、一部の選抜区分を除き、インターネット出願システムで行います。本学「受験生応援サイト」の「インターネット出願」からマイページ登録を行い、出願手続を進めてください。インターネット出願の手順や出願に関する詳細については、本学「受験生応援サイト」および「学生募集要項」をご確認ください。
インターネット出願ありません。合否判定においても不利な扱い等はありません。
コンビニエンスストアのネットプリントサービスなどをご利用ください。 詳しくはこちらからご確認ください。
原則郵送ですが、受理いたします。平日の8:45~17:00までとなっております。土日祝は受付しておりませんのでご了承ください。
調査書は全選抜区分を通じて、一通のみの提出で結構です。一度提出している場合は、再度提出する必要はありません。
受験票は選抜ごとにダウンロードおよび印刷して持参して頂く必要があります。(共通テスト利用選抜のみの受験の場合は、持参の必要はありません)
制服を着用する必要はありません。現役生の方は制服を着用している受験生が多いようですが、面接に適した服装で受験してください。
出願時点で発行できる最新のものを提出してください。なお、内容について直接高等学校等に電話などで確認することがあります。
こちらで公開しています。
至急、入試広報課(フリーダイヤル0120-068-222)までお問い合わせください。
受験ガイドにて公開しています。詳しくは以下のPDFにてご確認ください。
選抜試験の成績はご本人さまであっても公開しておりません。
総合型選抜・学校推薦型選抜
総合型選抜および学校推薦型選抜(一般推薦)では、「志望順位制」を実施しています。対象となるグループ内において、志望順位を付けて受験することができます。第1志望として受験した学科に合格した場合は入学が必要となりますが、第2・第3志望の学科に合格した場合は、入学の必要はなく、引き続き他大学へ挑戦することも可能です。
可能です。
関連資料が無い場合は資料番号欄に「なし」と記入してください。関連資料がある場合はA4サイズに統一してコピーをとり、資料番号を付して同封してください。
志望理由書は指定の様式があります。様式は本学ホームページにて公開しています。
一般選抜・共通テスト利用選抜
一般選抜および共通テスト利用選抜は1つの選抜区分で複数学科を受験することができ、このことを「併願」といいます。ただし、選抜区分により併願することができる学科には制限がありますので、受験する年度の募集要項に記載されている「併願可能学科一覧」を参照してください。
共通テスト利用選抜は、大学入学共通テストの成績を利用して合否判定を行う入試です。本学による個別試験等は課しません。
一般選抜は本学独自の筆記試験(記述式)を受験し、その成績をもって合否判定を行います。
できません。出願期間が異なりますので、それぞれ出願期間内に出願してください。
一般選抜・共通テスト利用選抜は個々に募集定員を設け、合否判定もそれぞれ学科ごとに実施しておりますので、合格発表も個別に行います。
ありません。
大学入試センター「大学入学共通テスト出願サイト」のTOP画面内、「成績請求チケット」よりダウンロード、印刷ができます。
「私立大学用」をダウンロード、印刷(A4サイズ)し、成績請求チケットを切り取って、「インターネット出願確認票(本学指定様式)」に貼り付けて出願書類と一緒に提出してください。
詳細は、大学入試センター「大学入学共通テスト出願サイト」および以下の「本学受験ガイド」をご確認ください。
出願書類を1つの封筒にまとめて送付して構いません。その場合は、いずれか一方の選抜区分の「宛名ラベル(2枚)」を印刷し、封筒の表面と裏面に貼り付けてください。なお、使用しなかった「宛名ラベル(2枚)」の提出は不要です。調査書においても1通で結構です(総合型選抜、学校推薦型選抜で受験済みの方は、調査書は必要ありません)。
一般選抜(後期)と共通テスト利用選抜(後期)、一般選抜(後期B)と共通テスト利用選抜(後期B)においても同様です。
一般選抜(前期)では試験日を3日間設定しています。いずれか1日だけ受験してもよいですし、全日程受験することも可能です。合否判定は日程ごとに行いますので、複数の日程で受験した場合、合格のチャンスが増えます。また、3日間とも受験した場合も検定料は一律3万円で、追加の検定料は不要です。
併願することができる学科については、入試ページにてご確認ください。
出願期間の違いのほか、共通テスト利用選抜(前期A)では、1回の出願で「スタンダードタイプ( 300点満点)」と「高得点科目重視タイプ(400点満点)」の両方式で自動的に合否判定を行います。一方、共通テスト利用選抜( 前期B )は、「高得点科目重視タイプ( 400点満点)」のみで判定を行います。大学入学共通テスト受験後に出願できるため、自己採点結果を確認したうえで出願することが可能です。両方に出願することも可能です。幅広い判定方式で受験したい方は「前期A」がおすすめ。なお両選抜区分とも「高得点科目重視タイプ」方式による成績上位者を対象に選考します。
特待奨学生
正規採用者の手続状況により欠員が生じた場合にのみ、電話にて順次繰り上げ採用の手続を個々にとる場合があります。
Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期のそれぞれの手続期間終了後に、電話にて通知します(繰り上げ採用者は、別途入学手続き期間を設けます)。
可能です。特待奨学生を募集している選抜区分をあらためて受験することで、すでに入学手続済みの方でも特待奨学生をめざすことができます。
特待奨学生に採用になった場合、すでに納入済の学納金との差額を返還します。
特待奨学生は、各入試区分・各学科における成績上位者のうち、原則として得点率80%以上の方を対象に、総合的に選考します。なお、得点率80% 以上はあくまで選考対象となる目安であり、採用を保証するものではありません。志願者数や成績状況により、採用基準は年度ごとに異なる場合があります。
合格発表
選抜区分によって異なりますので、募集要項にてご確認ください。場合によっては、記載の時間より若干前後することがあります。
インターネット出願マイページ「合否結果」より通知します。
お電話やメールでの合否のお問い合わせには一切対応できませんので、ご了承ください。また、学内での掲示発表はおこないません。
総合型選抜および学校推薦型選抜においては補欠ならびに繰り上げ合格はありません。
一般選抜および共通テスト利用選抜では、状況により補欠ならびに繰り上げ合格となる場合があります。補欠の人数や繰り上げ合格の人数は年度により異なります。
入学手続時学納金の入金が完了していない場合は、連絡の必要はありません。大学は、その合格者を入学意志のない者として判断いたします。
入金が完了している場合は、入試広報課(TEL 0120-068-222)までご連絡ください。
入学手続き
原則として、入学手続期間に手続きをしていただきますが、やむを得ぬ事情がある場合は入試広報課(フリーダイヤル0120-068-222)までご相談ください。
可能です。入金前に入試広報課に受験番号、受験生氏名を連絡してください。
転学部・転学科の制度はありますが、転学科が許可される学年は原則第1学年となります。またいずれの学部・学科も転学科試験を実施しますので、必ずしも転学科できるとは限りません。
学生支援課が担当部署となります。
TEL:0133-23-1211(代表)
メール:shien@hoku-iryo-u.ac.jp
学部学科により内容が異なります。詳細は新入生ポータルサイト(入学手続者専用サイト/2月公開)にてお知らせします。
本学の合格が決まってから、本学入学までの間に取り組んでいただくものです。
総合型選抜では11月頃から、学校推薦型選抜では12月頃から開始します。
また、一般選抜、共通テスト利用選抜では2月中旬以降に開始します。
入学手続後にご案内があるまでお待ちください。
各学科の教務課が担当部署となります。入学ハンドブックに記載されている新入生ポータルサイトのお問い合わせ一覧より各学科の担当部署をご確認ください。
いいえ、一部の選抜区分を除き、「二段階手続」を利用することができます。「二段階手続」とは、入学手続期間内に「入学金のみ」を納入することで、「授業料および諸会費」の納入期日を二段階手続締切日までとする制度です。そのため、国公立大学など他大学の合格発表を確認したうえで、進学先を検討し、入学金を除く授業料および諸会費を納入することができます。詳細は学生募集要項をご確認ください。
学費・奨学金
詳しくは以下のPDFをご確認ください。
詳しくはこちらをご確認ください。
大学独自の奨学金制度については、それぞれ定められた期限までに手続きをする必要があります。入学後、手続きの期限や応募資格などの詳細は、入学後のガイダンスや学生専用ポータルサイト(通称i-Portal)でご確認ください。
文部科学省の修学支援新制度は本学入学前に申請する「予約採用」と、入学後に申請する「在学採用」があります。手続きの方法は文部科学省のサイトにてご確認ください。
高等教育の修学支援新制度の支援対象者については、通常入学手続時に必要となる「授業料」の納入を入学後まで猶予します。そのため、入学手続時には、「入学金」および「委託徴収金」のみを納入いただき、入学後に授業料減免額を差し引いた授業料を納入していただきます。なお、制度利用には、在籍する高等学校等を通じて交付される「大学等奨学生採用候補者決定通知【提出用】」コピーの提出が出願時に必要です。詳細は学生募集要項をご確認ください。
高等教育の修学支援新制度キャンパスライフ
在学生の約半数が一人暮らしをしています。
多くの学生がJR学園都市線の沿線に住んでいます。特に当別駅、あいの里教育大駅、新琴似駅、桑園駅、札幌駅周辺が人気のエリアです。
こちらで在学生のライフスタイルを紹介していますので、参考にしてください。
本学専用の学生寮があります。詳しくはこちらをご確認ください。
その他のマンションとアパートについては、入学手続時にアパート情報誌をお送りします。
本学までの交通アクセスはこちらからご確認ください。当別キャンパスは、2年生以上は自動車通学も可能です(要申請)。
札幌あいの里キャンパスは、全学年において自動車通学は出来ません。
JRが運休となり、通常の授業が行えないと判断した場合、半日または終日休講等の措置を取ります。
休講の連絡は在学生・教職員専用のポータルサイトにてお知らせします。
授業・実習
学科により異なります。札幌市内を中心に全国各地の医療機関や福祉施設、一般企業から実習受け入れの協力を得ています。
各講時の時間は次のとおりです。
Ⅰ講時9:00~10:20、Ⅱ講時10:30~11:50、Ⅲ講時12:40~14:00、Ⅳ講時14:10~15:30、Ⅴ講時15:40~17:00
ただし、学科や日によって時間割は異なり、Ⅱ講時から始まる日や、Ⅳ講時で終わる日などさまざまです。
大学のホームページ上にシラバスを公開していますので、参考にしてください。
学部学科混在で構成された小グループで、与えられたテーマに基づいて議論するものです。
多職種への理解を深めるとともに、他の職種をめざす仲間とのコミュニケーション能力も向上します。
全学部学科において、パソコンが必携となります。
購入いただく時期や必要な仕様については、入学手続時に別途ご案内します。
大学構内は基本的に土足ですが、体育関連の授業がありますので、用意してください。色やデザインの指定はありませんが、運動に適したものを用意してください。また、一部の実習室では土足禁止の場所があります。実習用の上靴が必要な場合は別途ご案内します。
大学・専門学校ともに高校のような身だしなみに関する規定はありません。
医療・福祉の専門職を志す者としてふさわしい身だしなみを各自で心がけるようにしてください。
ただし、実習等の際は装飾を外し、過度な服装や髪色も避けていただきます。
大学全般
就職関連の詳細はこちらご確認ください。
当別キャンパス…「セイコーマート」、「丸善雄松堂売店(書籍、文具、食品)」、「中央食堂(1階)」「中央食堂(2階)」「20周年記念食堂」「基礎棟食堂」
札幌あいの里キャンパス…「丸善雄松堂売店(書籍、文具、食品)」、「食堂」